【プロが教える】インターホンを徹底解説!|ドアホン カメラ 玄関 テレビ

特集 記事

ドアホン(インターホン)

室内側側親機(来客を確認する機器)玄関側子機(来客が訪問時に呼び出す機器)有線式で

通話出来るタイプです。 カメラ機能がございませんので音声のみ映像確認出来ません。

親機側AC100V、親機〜子機配線が2本線があれば下記のテレビドアホンにも交換できます。

(画像:https://www.aiphone.co.jp/products/detached/doorphone/ メーカー参照)

テレビドアホン 

テレビドアホンとは、テレビモニター付きインターホンといいます。

玄関側の子機には小型カメラが内蔵されており、室内側親機のモニターで訪問者が誰か確認出来るので防犯対策にはお勧めです。

録画機能付きのものもあり、電気錠を開けたりも出来て拡張機能がたくさんあります。

ワイヤレスドアホン(コードレスドアホン)

最近こちらのワイヤレスドアホンは、コードレスドアホンとも言われています。

ワイヤレスドアホンの良い所は、持ち運びができる点です。

通常のインターホンでは応対するのに親機まで移動しなければならないのですが、ワイヤレスドアホンが手元にあれば訪問者に応対ができます。

最近お勧めなのはIPインターホン

IPインターホンは、Wi-Fiなどのネットワークで構築する次世代インターホンです。

リプレイス提案ではとてもお勧めです。

電気工事不要でエントランス入口にIPインターホン設置とネットワーク工事です。

オートロック化と同時にマンション内にインターネット環境も構築できます。

※別途インターネット契約が必要です。

弊社でも賃貸物件に導入予定であるCOMELITのIPインターホンをご紹介します。

いまあるドアホンやテレビドアホンのリプレイス工事の場合

新築現場設置または後付け(リプレイス向け)インターホンシステム。

こちらのCOMELITのIPインターホンは、いろんな機器を自由に組み合わせ可能。
居住環境に最適なシステムを構築することが可能です。LAN配線を使用、全ての住戸機器がPoE給電に対応しています。各住戸での電源工事が不要なため、設計と施工が簡単!

居住環境に適したIPインターホンシステムの構築

COMELITのオートロックシステムは、入居者のスマートフォンやガラケー携帯や固定電話に通知する便利なシステムです。

このシステムは、IPネットワークとLANを利用して構築されており、IPネットワーク対応のIPインターホンを使用し、接続台数に制限はなく、距離に関係なく対応します。

また、サーバーが不要でコストも抑えられ、さまざまな機器を自由に組み合わせることができます。このオートロックシステムは、スマートフォンのリモートメンテナンスも可能です。

各住戸の電源工事が不要で設計・施工が可能です。

新規取付・後付けが可能なオートロックシステム

COMELITのオートロックシステムの解錠方法は下記の通りで対応が可能です。
QRコード ICカード 暗証番号 オプションで顔認証

ウィークリースケジュール設定(月〜日の指定した時間に有効可能な認証システム)
ワンタイムパスワード(制限回数を指定した暗証番号の設定)
日時指定(日時、時間、を指定した期間しか使えないQRコード)などがあります。

エントランスから訪問先部屋番号を押すこととにより、来客者の情報が入居者スマートフォンに通知が来ます。

COMELITのオートロックシステムの解錠方法は下記の通りで対応が可能です。
QRコード ICカード 暗証番号 オプションで顔認証

ウィークリースケジュール設定(月〜日の指定した時間に有効可能な認証システム)
ワンタイムパスワード(制限回数を指定した暗証番号の設定)
日時指定(日時、時間、を指定した期間しか使えないQRコード)などがあります。

エントランスから訪問先部屋番号を押すこととにより、来客者の情報が入居者スマートフォンに通知が来ます。

概要

イタリア・コメリット社の集合住宅向けIPインターホン。従来のインターホンと異なり、LAN配線のため、各住戸の電源工事も不要で、設計・施工が容易。従って既存の建物でも設置ができる。賃貸住宅では空室対策の一環としてのニーズも多い。各自のスマートホンにも連動することで、外出先から来訪者を動画でリアルタイムで確認・解錠できるほか、監視カメラとの連動でセキュリティ対策も可能。デザイン性も高い。

【ライター】
鳴尾 渉
2級 自動ドア施工技能士 資格取得
第2種 電気工事士資格取得  
防犯設備士資格取得 

関連記事

カテゴリー

アーカイブ